志あるブランドを世の中に届ける

PARADEは、経営はブランディングと同義と信じています。
生活者が求めるものが商品の安心・商品への憧れから「企業への信頼」へと変化し、企業への信頼は企業のビジョンへの共感・共鳴から生まれます。
PARADEは、企業のビジョンとお客様の信頼をつなぎ合わせるビジョナリーブランディングを通じ、ブランドビジョン作り、そのコミュニケーション戦略のサポートをしていきます。

PARADEは、経営はブランディングと同義と信じています。 生活者が求めるものが商品の安心・商品への憧れから「企業への信頼」へと変化し、 企業への信頼は企業のビジョンへの共感・共鳴から生まれます。
PARADEは、企業のビジョンとお客様の信頼をつなぎ合わせるビジョナリーブランディングを通じ、 ブランドビジョン作り、そのコミュニケーション戦略のサポートをしていきます。

コンサルティング

ビジョナリーブランディングは大きく
①ブランドビジョン作りと
②ブランドコミュニケーション戦略の2つからなります。
① ブランドビジョン作り
これまでのブランドの歴史や会社における位置づけなどを振り返りつつ、プロダクトやデザイン、ポジショニング戦略など全てを包含し、北極星としてブランドづくりの未来の指針となるブランドビジョンを策定します。
② ブランドコミュニケーション戦略
ブランドパーソナリティの設定や、リアル・デジタルの多様なタッチポイントの整理、タッチポイントごとの特徴を踏まえたコンテンツ検討を通じ、ブランドビジョンへの共感を生むためのコミュニケーション戦略を策定します。

ブランドアセスメントシステム

Annual Brand Checkup(ABC)
ブランドのマネジメントのため、ブランド力を“贈り物としてのふさわしさ“を起点に測定し、成長への指針を示す仕組みです。定期的にこのアセスメントを実施することで、ブランドの現在地と進むべき方向を見極めることが可能です
*ABCに関するお問い合わせはこちら
中川 政七
株式会社中川政七商店 代表取締役会長 / PARADE株式会社 代表取締役社長

1974年生まれ。京都大学法学部卒業後、2000年富士通株式会社入社。2002年に株式会社中川政七商店に入社し、2008年に十三代社長に就任、2018年より会長を務める。
業界初の工芸をベースにしたSPA業態を確立し、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、業界特化型の経営コンサルティング事業を開始。初クライアントである長崎県波佐見焼の陶磁器メーカー、有限会社マルヒロでは新ブランド「HASAMI」を立ち上げ空前の大ヒットとなる。
2015年には、独自性のある戦略により高い収益性を維持している企業を表彰する「ポーター賞」を受賞。「カンブリア宮殿」「SWITCH」などテレビ出演のほか、経営者・デザイナー向けのセミナーや講演歴も多数。著書に『小さな会社の生きる道。』(CCCメディアハウス)、『経営とデザインの幸せな関係』(日経BP 社)、『日本の工芸を元気にする!』(東洋経済新報社)

佐々木康裕
株式会社Takramビジネスデザイナー / PARADE株式会社 代表取締役副社長

ビジネスデザイナー。Takramではデザイン思考や認知心理学、システム思考を組み合わせた領域横断的なアプローチでエクスペリエンス起点のクリエイティブ戦略、事業コンセプト立案を展開。スローメディア「Lobsterr」の共同創業者、ベンチャーキャピタルMiraiseの投資家メンター、グロービス経営大学院の客員講師(デザイン経営)も務める。著者に『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略 』(NewsPicksパブリッシング)、『パーパス 「意義化」する経済とその先』(同)、『いくつもの月曜日』(Lobsterr Publishing)等。